「話してパソコン入力 via the Web」に対するQ&A

サポート トップへ移動

質問:Microsoft Edge で音声認識画面が開けません。

回答:Microsoft Edgeまたは Windows のアップデートの影響だと思われますが、Speech_Input.exeのブラウザの項目で「Microsoft Edge」 を選択した場合に音声認識画面が開けなくなっていました。

この問題についてはVer.2.0.2で修正しました。最新のバージョンのご利用を検討してみてください。

またVer.2.0.1で音声認識画面をMicrosoft Edge で開きたい場合は、既定のブラウザを Microsoft Edge にしてSpeech_Input.exe のブラウザの項目で「既定のブラウザ」を選択して音声認識画面を開いてください。

質問:音声入力で文章を作成するコツは?

回答:1文まとめて話して音声入力することにこだわる必要はありません。音声入力に慣れるまでは一言ずつ音声入力することをお勧めします。
 文章を修正する場合は、修正箇所を選択して音声入力すると効率よく修正できます。
また文の中に言葉を挿入する場合も、挿入したい箇所にカーソルを合わせて音声入力すれば簡単に挿入することができます。

 あとはとにかく話して入力して音声入力に慣れてください。文字の挿入や修正も音声入力で容易にできるので積極的に音声入力を使ってみてください。
音声入力に慣れるとほとんどキーボードで文字を入力する必要がなくなると思います。

※音声認識画面を Google Chrome で開いている場合は一言モードの方がテンポよく音声入力できます。

質問:このソフトは会社の業務で利用してもいいでしょうか?

回答:会社の業務などで、話してパソコン入力 via the Webを使用して音声入力することは一向に構いません。ただし音声認識はGoogle またはマイクロソフトのサーバー上で行われますので、ビジネスで利用する場合は事前に音声データの取扱いやプライバシーについて確認しておいてください。
音声データの取り扱いやプライバシーについては使用するブラウザで異なります。
※禁止事項については利用規約をご確認ください。

質問:音声認識に利用するブラウザによる違いは何ですか?

回答:基本的にはお好きなブラウザを使用して音声入力をしていただいて構いません。
音声認識の精度やレスポンスについては現在は(2021年8月時点)Google Chrome の方が優れていると思います。
 一方でユーザーのプライバシーに対する配慮に関しては、Microsoft Edge の Web Speech API の方がよりユーザーに配慮してあります。ビジネスにおける利用などでプライバシーを優先させたい場合は、Microsoft Edge で音声認識画面を開いて音声入力することを検討してみてください。

質問:[Ctrl]+[Windows]で音声入力する場合、 [Ctrl]+[Windows] を押し続ける必要がありますか?

回答:いいえ、押し続ける必要はありません。 [Ctrl]+[Windows] を押したあとキーから指を離してから入力する内容を話してください。
[Ctrl]+[Windows] を 押したあと音声が検出されない状態がしばらく続くと自動的に「認識結果を入力しない状態」に戻ります(認識結果を入力した後も「認識結果を入力しない状態」に戻ります)。
また [Ctrl]+[Windows] を押した後にキャンセルしたい場合は、 [Windows] +[J]を押してください。

質問:「、」(読点)がうまく音声入力できません。

Ver.2.0.1では補正テーブル「一般文書」の初期設定では「読点」を「、」に変換するように設定してあります。ただ「とうてん」という音声が「東店」になる場合や「当店」になる場合が多くあります。「東店」 や「当店」という言葉を使用しないようであれば、

・「東店」 ⇒「、」
・「当店」⇒「、」

の項目を補正テーブルに追加してみてください。
また他に使用しない言葉があるようであればその言葉を補正テーブルで「、」に割り当ててみてください。

質問:Microsoft Edgeで音声認識ができません。(ネットワークエラー)

回答:お使いのPCによってはMicrosoft Edgeの音声認識(Web Speech API)はインターネットに接続されてる状態でもネットワークエラーで音声認識ができない場合があります。この現象は本ソフトウェアの音声認識画面だけではなくGoogle のウェブサイト「https://www.google.com」の音声検索をMicrosoft Edgeで実行した場合にも起こると思います。
この問題に関してはMicrosoft にフィードバック済みで、「関連する不具合を今後のアップデートで修正しました」と言う返答をもらっています。そのアップデートがいつになるかは分かりませんが、もうしばらく待ってみて修正されないようであれば再度フィードバックするつもりです。

質問:認識結果に対して、入力結果がおかしい。

回答:Ver.1.1.2までのバージョンではMicrosoft IMEの入力モードが半角英数字以外の場合に、認識結果の中にアルファベットまたは数字が混ざっている時には質問のような状態になるなど意図しない内容が入力されることがあります。入力モードを半角英数字にしてみてください。
それでもまだ意図しない内容が入力される場合は入力先アプリの予測入力機能をオフにする、あるいはSpeech_Input.exeの「入力後のキー」を「無し」に設定するなど試してみてください。

またVer.1.1.2までのバージョンを使用してる方は、最新版のソフトををダウンロードして使用することを検討してみてください。Ver.2.0.1からはMicrosoft IMEの入力モードを気にせずに音声入力できるようになっています。

質問:認識結果の復唱内容と音声入力された内容が一致しない。

回答:入力した内容を復唱するのではなく認識結果を復唱するため、質問にあるような事が起こる場合があります。以下に例を挙げます。

  • IMEの予測入力などで、認識結果と異なる内容が入力された場合
  • IMEの入力モードが半角英数字以外で認識結果の中にアルファベットまたは数字が混ざっている時にアルファベットまたは数字が最後に入力された場合
  • 復唱する際に漢字を音読み訓読みで間違える場合や記号を読めない場合

上記に対する対策はそれぞれ「予測入力機能をOFFにする」、「IMEの入力モードを半角英数字にする」、「補正機能を利用する」になります。
※Ver.2.0以降は認識結果の復唱機能は非対応になっております。

質問:「認識結果の復唱」にチェックを入れても音声キーに対して復唱されません。

回答:音声キーに対しては認識結果を復唱しません。音声キーは重要な言葉を入力するときに使用することを想定した機能になります。そのため入力された内容を目視で確認してもらいたいという意味を込めて認識結果を復唱しないようにしてます。
また個人情報などの人に知られたくない情報を管理するという面で、個人情報などを入力する時にユーザーにはパソコンの画面の前にいてほしいということもあります。


※Ver.2.0以降は認識結果の復唱機能は非対応になっております。

質問:音声入力ではキーボード入力より速く入力できますか?

回答:私の場合は同じ内容では音声で入力することによって入力時間が約50%になります(私のタイピングのスピードは決して速いとは言えないかもしれませんが、ブラインドタッチができる平均的なスピードだと思います)。あと音声入力はキーボード入力と比べてかなり疲れにくいように感じます。
※音声入力による効果は個人差があります。

タイトルとURLをコピーしました