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サークルロードが作成したソフトを紹介しています。
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最新情報:Ver.2.2.0P(試作版) Sokki Voiceを限定公開

※ Sokki Voice のWindows 11における動作について( 2021年11月10日)。
Windows 11ではMicrosoft IMEの入力モードを「直接入力」にしてご利用ください。
日本語を音声入力する際に、Microsoft IMEの入力モードが「ひらがな」の場合にカタカナがひらがなになったり、文字の順番が入れ替わったりします。この問題に対策したバージョンVer2.2.0P(試作版)のソフトを先行して 当ウェブサイトからダウンロードできます。

Ver2.2.0P(試作版)は下記のボタンからダウンロードできます。
対策版では、音声入力前にIMEの入力モードを強制的に「直接入力」(IME OFF)に切り替えます。また音声入力後に自動で元の入力モードに戻せます。Microsoft IMEとGoogle日本語入力では動作確認済みです。
その他「変換中ダイアログ」の表示の有無、表示サイズ、表示位置に関するオプションも追加してます。


※Ver2.2.0P(試作版)は限定的に公開しております。ダウンロードにはパスワードが必要です。利用したい方は作者までお問い合わせください

※正式版は12月第2週頃の公開(ベクターにて公開)を予定しています。

Sokki Voiceの最新バージョンVer.2.1.1(2021年11月10日公開)

※Sokki Voiceは「話してパソコン入力 via the Web」の愛称です。


〇 Sokki Voice(Ver.2.1.1)でのソフトの変更内容:
・Ver.2.1.0 で改善しきれなかった「アップデート時に旧バージョンのユーザー設定内容を上書きして削除してしまうリスク」に関して修正・改良しています。
詳細は付属の取扱説明書に記載しています。

・「記号の音声入力」についての修正
一部の記号の音声入力をする際の処理について修正しています。
「’」を入力する際の発音は「いんようふとじ」のみとしました。
「”」を入力する際の発音は「にじゅういんようふとじ」のみとしました。

※「~とじる」は音声入力に失敗する場合が多いため。

・Sokki Voice.exeの[句読点削除]のドロップダウンリストに、「最後の。?削除」を追加しました。
Microsoft Edgeで音声入力する際に、自動で句読点を入力したいけど、必ず入力内容の最後に「。」や「?」が入力されるのは困るという場合に使用してください。

・句点(。)の自動付加に関する修正
「~ですら」と入力したい時に「~です。ら」となるなどの問題に対して修正しています。

・作者がアップデート時に更新する設定ファイルを保存する場所を変更しています。
上記のファイルは「各種ファイル」ー「デフォルト設定」の中のサブフォルダーに保存するようにしました。
※Ver.2.1.0までは 「各種ファイル」ー 「補正テーブル」の中のサブフォルダーに保存していました。

Sokki Voiceをアップデートする際の注意事項

Sokki Voiceを旧バージョンからアップデートする際に、旧バージョンで使用していた補正テーブル、音声コマンド、キーワード入力(音声キー)の設定内容を新バージョンのソフトに移行するまでは旧バージョンのソフトが入ってるソフトを削除しないようお願いします。詳細は付属の取扱説明書をご確認ください。

公開中のソフト:Windows 用の音声入力ソフト

 Windows 用の音声入力ソフト「話してパソコン入力 via the Web( Sokki Voice )」は任意のアプリに音声入力ができます。文書を作成する時はもちろんのこと、ファイルの名前を付けたり、ファイル検索や文書内の文字検索などのちょっとした入力にも利用することができます。

話してパソコン入力 via the Webで音声入力している様子です。

次の人には本ソフトウェアを一度使用してみる事をおすすめします。

  • パソコンの入力作業を効率化したい人、作業時間を短縮したい人
  • キーボード操作で肩がこりやすい、指が疲れるなどで疲労を軽減したい人
  • キーボード操作が苦手・不慣れな方

音声認識(Web Speech API)のデモ

Web Speech APIを利用した音声認識を試す方はここをクリックしてください。

音声認識の精度を確認する事ができます。

アップデートの方針について

 今後のアップデートについては、不具合が見つかった場合は不具合を優先的に修正していきます。
機能の改良、改善についても少しずつすすめていく予定です。
※ソフトのアップデートおよびバージョンアップは無料になります。

ソフトウェア更新履歴

話してパソコン入力 via the Web(Sokki Voice) の 現在のバージョン: Ver.2.1.1

Ver.2.1.1での更新内容は上記の説明をご確認ください(202111月10日)

Ver.2.1.0での更新内容(2021年10月27日)

1.音声認識画面がアクティブではない状態で、音声入力後に標準モードで約2秒間音声が認識されない時間が発生する問題を修正しました(一言モードの場合は0.7秒程度)。
この修正で話し始めた最初の言葉が認識されにくい時がある問題が修正されます

2.記号の音声入力の強化
下図のチェックを入れると、音声で句読点や「」、『』、“ ”などを入力できるようになりました。


記号の入力方法については上記画面の「記号の入力方法」のリンクで確認できます。

3.「、」の音声入力の改良
現行のバージョンでは「、」を音声入力しようとした時に「当店」と入力されることが多くありましたが、今回のアップデートで改良を加えてます。完璧ではありませんが「、」を入力するようなケースでは「、」を入力し、「当店」と入力するべき場合は「当店」と入力できるようになってると思います。

4.半角スペースに対する処理についての改良
アルファベット間の半角スペースとアルファベットと数字の間の半角スペースは残して、それ以外の半角スペースは削除するように改良しました。

Ver.2.0.2(Before):
Windows 10は Microsoftの製品です

Ver.2.1.0(After):
Windows 10はMicrosoftの製品です

上記のように「は」と「M」の間にある半角スペースを除去して音声入力するように改良しました。

5.デフォルト補正機能
今回のアップデートから、「デフォルトの補正処理」と「ユーザーが設定する補正テーブル」とを分離することにしました。


今までのバージョンでは一文字だけを音声入力することはうまくいかなかったことが多いと思いますが、デフォルト補正を使用すると、「何々か」と発音することで「か」と入力できます。他の文字についても同様です。

デフォルト補正の処理内容と利用方法

6.補正テーブルのサンプルの配布
今回のバージョンからは補正テーブルの設定例は、サンプルとして別のフォルダーに分けて配布することにしました。

Ver.2.02での更新内容(2021/9/1)

  1. Microsoft Edge で音声認識画面を開けない問題を修正しました。
    Windows またはMicrosoft Edge のアップデートの影響だと思いますが、Microsoft Edgeで音声認識画面が開けなくなっていましたのでこの問題を修正しました。
  2. アルファベットの大文字と大文字の間の半角スペースが削除される問題を修正しました。
  3. 補正テーブルの操作性を改良しました。
    補正テーブルを開いた状態でもSpeech_Input.exeの設定画面を操作できるように改良しました。また補正テーブルの項目を上下に移動する時に複数の行を同時に移動できるようにしました。
  4. 音声認識の自動停止の処理を変更しました。
    今まではスリープ状態を除いて約20分間音声認識されない時に音声認識を自動停止していましたが、スリープ状態を含んだ20分間まったく音声認識されない場合に自動停止するように変更しました。
  5. 句点自動付加の処理を一部手直ししました。
  6. 音声検出ダイアログのフォントの色に関する処理を一部修正しました。
    音声認識画面の「認識結果を入力しない」とSpeech_Input.exeの「[Ctrl]+[Windows]で音声入力」 にチェックが入っている状態で、[Ctrl]+[Windows]を押した時に認識結果は入力されないけどフォントの色がグレーになる問題を修正しました。

Ver.2.01での更新内容(2021/7/26)

  1. 音声認識結果を全て入力するモードと、キーボードの[Ctrl]+[Windows]押した時だけ音声認識結果を入力するモードの切り替え機能追加
    周りの人と会話をしながら音声入力するような場合にも対応できるようになりました。うっかり話した内容が入力されることを避けたい場合にも有効です。
  2. アプリへ音声入力する際のインターフェースの変更
    Microsoft IMEの入力モードを気にせず音声入力できるようになり使いやすくなりました。
    IMEの入力モードが「ひらがな」でもアルファベットや数字を音声入力できるようになりました。
    またアルファベットや数字を入力する際の若干もたつく感じも無くなりました。
  3. 音声検出ダイアログ機能追加
    認識可能な音声を検出した時点でダイアログを表示します。
    音声認識画面を最小化した状態でも音声入力される前に話した内容が認識されているか把握する事ができるようになりました
  4. 音声認識結果のログ機能追加
    音声を認識した時刻とその認識結果のログを音声認識画面に表示します。ログはクリップボードにコピーして利用することもできます。
  5. 英数字の半角全角を変換する機能追加
    縦書きの文章を作成するときなどで全角の英数字を使用したい場合にご利用ください。
  6. Microsoft EdgeのWeb Speech ApIへの対応(Microsoft Edgeでも音声認識できるようになります)Microsoft Edge のWeb Speech APIは使用する端末によってはうまく動作しない場合があります。
    ※この問題はMicrosoft にフィードバックしており、今後修正されると思われます。

Ver.2.0.1で廃止した機能

  1. 復唱機能の廃止
    復唱した合成音声を認識するなどあまり実用的と言えないため
  2. EnterキーやTabキーなどをSendKeysで操作する機能の廃止

Ver.1.1.2での更新内容(2021/4/28

  • Web Speech APIの合成音声のピッチ(声の高さ)を修正
    (Web Speech APIの仕様変更に伴う修正になります)

Ver.1.1での更新内容(2021/4/21)

  • 文を音声入力する際のレスポンス改善(一言モード)
  • 句点の自動入力(補正機能を利用)

「話してパソコン入力 via the Web」の利用規約の改定のお知らせ

話してパソコン入力 via the WebのVer.2.0.1へのバージョンアップでMicrosoft EdgeにおけるWeb Speech APIにも対応できるように変更します。その変更に伴い利用規約の改定が必要になるため、また表現をより明確にする目的で利用規約を改定します。

規約改定日:2021年6月14日
効力発生日:2021年7月15日

改定後の利用規約を読む場合はここをクリックしてください。

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