ホーム

サークルロードが作成したソフトを紹介しています。

最新情報:Sokki Voice Ver.4.0.1が公開されました(2022/9/28)

メモ帳に音声入力してる様子
音声で変換キーを操作することによって選択したテキストを再変換できます(入力先アプリケーションによっては非対応)

Sokki Voice Ver.4.0.1における主な変更点

1.音声コマンド拡張設定を利用して下記の内容が可能になりました

  • 音声で、BackSpaceを操作して最後に音声入力した内容を削除すること
  • 音声で、音声入力した内容を選択すること
  • 音声で、音声入力した内容をIMEを使用して再変換すること
  • 音声で、Ctrl+C、Ctrl+Sなどのショートカットキーを操作すること
  • 音声で、音声認識を停止すること
  • 他にも様々なショートカットキーを音声で操作することができます。

音声でショートカットキーを操作するには、
下記①のチェックを入れて②の[拡張設定]をクリックして行います。

そのあと音声コマンド(実行するために認識させる言葉)実行する内容(ショートカットキーなど)を設定していきます。

音声コマンド拡張設定画面(実行内容をリストから選択)

※音声コマンド拡張設定を使用する場合、音声認識のモードは「一言モード」がテンポよく操作できるのでオススメです(Google Chromeの場合)。

2.ウィンドウの表示倍率の変更機能追加

使用するモニターの解像度によっては表示倍率を変更できない場合もあります。

3.タスクバーのアイコンの右クリックメニューから音声認識する言語を変更できるようにしました。

タスクバーのアイコンの右クリックメニュー

4.音声認識画面とSokki Voiceを接続に使用するポートを可変にしました。

今まではSokki Voiceが使用するポートは8081ポートで固定でしたが、他のソフト(McAfeeのセキュリティソフトなど)に8081ポートを使用されている場合はSokki Voiceは使用できませんでした。
Ver.4.0.1からは8081から8089ポートの中で空いてるポートを探してSokki Voiceを起動できるようにしました。

Sokki Voice(話してパソコン入力 via the Web)は下記のリンク(Vectorのサイト)からダウンロードすることができます。

話してパソコン入力 via the Webの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
Googleの音声認識を利用して直接Windowsの任意のアプリに音声入力できる 操作も簡単

※ライセンスキー(ソフト)を購入する前に実際の使用環境(PC含む)で試用版のソフトが動作することを確認してください。
※ソフトのバージョンアップは無料になります。

※バージョンアップ方法についてはソフトのQ&Aに記載しています。

ソフトウェア(ライセンスキー)購入前のお願い

※職場のPCで使用できる機能に制限がかけられてる場合や、Windowsに標準で搭載されているライブラリやフレームワークが使用できないPCなどでは本ソフトウェアを利用できない場合があります。ソフトを購入する前にダウンロードしたソフトを試用版で起動して、実際の使用環境でソフトが動作することを確認してからソフトを購入してください。

Sokki Voiceをアップデートする際の注意事項

Sokki Voiceを旧バージョンからアップデートする際に、旧バージョンで使用していた補正テーブル、音声コマンド、キーワード入力(音声キー)の設定内容を新バージョンのソフトに移行するまでは旧バージョンのソフトが入ってるソフトを削除しないようお願いします。詳細は付属の取扱説明書をご確認ください。

公開中のソフト:Windows 用の音声入力ソフト

 Windows 用の音声入力ソフト「話してパソコン入力 via the Web( Sokki Voice )」は任意のアプリに音声入力ができます。文書を作成する時はもちろんのこと、ファイルの名前を付けたり、ファイル検索や文書内の文字検索などのちょっとした入力にも利用することができます。

話してパソコン入力 via the Webで音声入力している様子です。

次の人には本ソフトウェアを一度使用してみる事をおすすめします。

  • パソコンの入力作業を効率化したい人、作業時間を短縮したい人
  • キーボード操作で肩がこりやすい、指が疲れるなどで疲労を軽減したい人
  • キーボード操作が苦手・不慣れな方

音声認識(Web Speech API)のデモ

Web Speech APIを利用した音声認識を試す方はここをクリックしてください。

音声認識の精度を確認する事ができます。

アップデートの方針について

 今後のアップデートについては、不具合が見つかった場合は不具合を優先的に修正していきます。
機能の改良、改善についても少しずつすすめていく予定です。
※ソフトのアップデートおよびバージョンアップは無料になります。

ソフトウェア更新履歴

話してパソコン入力 via the Web(Sokki Voice) の最新バージョン:Ver.4.0.1 (2022/9/28)

Sokki Voice Ver.4.0.1における変更点(2022年9月28日)
 上記の記載内容を参照下さい。

Sokki Voice Ver.3.2.1における変更点(2022年6月15日)

1.音声で「Enterキー」および「Shiftキーを押しながらEnterキー」を操作(エミュレート)できるように改良しました。
これによりWordPressやGmailなどでも音声で文書の改行や改段落ができるようになります。

Sokki Voiceの詳細設定画面
補正テーブルの設定例

※ユーザーによっては音声でEnterキーをエミュレートできる必要はないという方もいますので詳細設定画面でエミュレートを許可した場合にEnterキーをエミュレートできる仕様にしました。

2.音声認識がオンのまま音声認識する言語の設定を変更出来るように改良しました。

※認識する言語を切り替えた際には、自動で音声認識を一旦停止し音声認識を再び開始します(今までユーザーが手動でやっていた操作をSokki Voiceが自動で行うように改良)。

Sokki Voiceの詳細設定画面
(左)上記のチェックあり、(右)上記のチェックなし

Ver.3.1.0での変更点(2022年4月6日)

※Sokki Voiceは「話してパソコン入力 via the Web」の愛称です。

・音声認識ON/OFFウィンドウとタスクバーのマイクのアイコンをクリックして音声認識のオンオフを切り替えた時に、それまで使用していたウィンドウをアクティブにするように変更しました。

下の例ではマイクのボタンをクリックする前にメモ帳がアクティブだった場合は、マイク
のボタンをクリックした後に自動でメモ帳がアクティブになります(音声入力する際にあらためて再度メモ帳をクリックする必要がなくなります)。

・音声認識ON/OFFウィンドウの表示内容とマイクボタンの表示サイズについて変更できるようにしました。

タスクバーのアイコンをマウスで右クリックして変更できます。

ソフト起動時の音声認識ON/OFFウィンドウの表示サイズと位置に関して、最後に使用した時のサイズと位置で表示するオプションを追加しました。

詳細設定画面から設定変更できます。

Sokki Voiceのメインウィンドウと補正テーブルに関しても、最後に使用した時のサイズと位置でウィンドウを表示するオプションを追加しました。

詳細設定画面にて変更可能

補正機能を利用してカーソルキーをエミュレートできるようにしました。

補正テーブルの画面

数値の3桁ごとのカンマ区切り機能追加
数値を3桁ごとにカンマで区切るオプションを追加しました。

詳細設定画面にて変更可能

変換中ダイアログのオプション追加(詳細設定にて変更可能)
 1.変換中のテキストを表示するオプションを追加しました。
 2.変換中ダイアログの表示位置に「中央上」と「中央下」を追加しました。

・音声認識自動停止までの時間で「15秒」を選択できるように追加しました。

詳細設定画面

・補正テーブルの一覧表の高さをウィンドウの高さに合わせて自動変更するようにしました。

・メインウィンドウのコントロールの配置を一部レイアウト変更しました。

変更後のレイアウト

・Sokki Voiceのメインウィンドウの高さを切り替えるボタン追加しました。

ウィンドウの高さを低くした場合。

Ver.3.0.1での変更点(2022年2月2日)

・音声認識のON/OFFウィンドウから音声認識を切り替える機能

・タスクバーのアイコンからの音声認識オンオフの切り替え機能

マイクのアイコンをクリックして音声認識のオンオフを切り替えることができます。

・ショートカットキーからの音声認識のオンオフ切り替え機能

・音声認識できる言語に英語(US)を追加しました。

音声認識されない状態が続いた場合の音声認識を自動停止するまでの時間を選択できるようにしました(30秒、1分、5分、10分、20分から選択できます)。

・不具合修正
Sokki Voice.exeが64bitアプリとして起動した時に、音声認識した結果を入力できない不具合を修正しました上記の不具合は32bitアプリが使用できないPCで起こる不具合でした)。

Ver.2.2.2での変更点(2021年12月15日

  • Ver2.2.1の「IME入力モード切替機能(切替方法B )」で一部音声入力後にIMEの入力モードが元のモードに戻らない場合がある不具合修正。
    IMEの入力モードが「直接入力」の場合は問題ないのですが、 IMEがONの「半角英数字」の状態で「切替方法B」で音声入力をすると音声入力後に入力モードが「ひらがな」になる不具合の修正。
  • SHIFTを押しながら音声入力をする時はIMEをオンにする機能の追加
    キーボードのSHIFTキーを押しながら音声入力した時にIMEがONの状態で音声入力できるように機能を追加しました。
    この機能はATOKを使用しているユーザーからのリクエストで、音声認識結果をIMEで再変換するための機能です。「ATOK」や「以前のバージョンのMicrosoft IME」ではこの機能は効果的に機能しますが、「新しいバージョンのMicrosoft IME」や「Google 日本語入力」では効果的に機能しません。
  • ソフトの操作画面の文字の色の変更
    ソフトの操作画面の文字の色を一部変更しました。
    変換中ダイアログの色は「赤」から「グレイ(元の色)」に戻しました(ユーザーから赤文字はエラーを連想させるとの意見があったため)。

〇Ver.2.2.1でのソフトの変更内容(2021年12月8日)

  • IMEの入力モード自動切り替え機能追加
    この機能は音声認識結果を入力する際にIMEに認識結果が変換されて正しく入力できない問題に対する対策です。詳細はマニュアルをご確認ください。
  • 音声認識を変換中のダイアログのオプション機能追加
    変換中ダイアログの表示サイズ、表示の有無、表示する位置を変更できるようにしました。

Ver.2.1.1での更新内容(2021年11月10日)
・Ver.2.1.0 で改善しきれなかった「アップデート時に旧バージョンのユーザー設定内容を上書きして削除してしまうリスク」に関して修正・改良しています。
詳細は付属の取扱説明書に記載しています。

・「記号の音声入力」についての修正
一部の記号の音声入力をする際の処理について修正しています。
「’」を入力する際の発音は「いんようふとじ」のみとしました。
「”」を入力する際の発音は「にじゅういんようふとじ」のみとしました。
※「~とじる」は音声入力に失敗する場合が多いため。

・Sokki Voice.exeの[句読点削除]のドロップダウンリストに、「最後の。?削除」を追加しました。
Microsoft Edgeで音声入力する際に、自動で句読点を入力したいけど、必ず入力内容の最後に「。」や「?」が入力されるのは困るという場合に使用してください。

・句点(。)の自動付加に関する修正
「~ですら」と入力したい時に「~です。ら」となるなどの問題に対して修正しています。

・作者がアップデート時に更新する設定ファイルを保存する場所を変更しています。
上記のファイルは「各種ファイル」ー「デフォルト設定」の中のサブフォルダーに保存するようにしました。
※Ver.2.1.0までは 「各種ファイル」ー 「補正テーブル」の中のサブフォルダーに保存していました。

Ver.2.1.0での更新内容(2021年10月27日)

1.音声認識画面がアクティブではない状態で、音声入力後に標準モードで約2秒間音声が認識されない時間が発生する問題を修正しました(一言モードの場合は0.7秒程度)。
この修正で話し始めた最初の言葉が認識されにくい時がある問題が修正されます

2.記号の音声入力の強化
下図のチェックを入れると、音声で句読点や「」、『』、“ ”などを入力できるようになりました。


記号の入力方法については上記画面の「記号の入力方法」のリンクで確認できます。

3.「、」の音声入力の改良
現行のバージョンでは「、」を音声入力しようとした時に「当店」と入力されることが多くありましたが、今回のアップデートで改良を加えてます。完璧ではありませんが「、」を入力するようなケースでは「、」を入力し、「当店」と入力するべき場合は「当店」と入力できるようになってると思います。

4.半角スペースに対する処理についての改良
アルファベット間の半角スペースとアルファベットと数字の間の半角スペースは残して、それ以外の半角スペースは削除するように改良しました。

Ver.2.0.2(Before):
Windows 10は Microsoftの製品です

Ver.2.1.0(After):
Windows 10はMicrosoftの製品です

上記のように「は」と「M」の間にある半角スペースを除去して音声入力するように改良しました。

5.デフォルト補正機能
今回のアップデートから、「デフォルトの補正処理」と「ユーザーが設定する補正テーブル」とを分離することにしました。


今までのバージョンでは一文字だけを音声入力することはうまくいかなかったことが多いと思いますが、デフォルト補正を使用すると、「何々か」と発音することで「か」と入力できます。他の文字についても同様です。

デフォルト補正の処理内容と利用方法

6.補正テーブルのサンプルの配布
今回のバージョンからは補正テーブルの設定例は、サンプルとして別のフォルダーに分けて配布することにしました。

Ver.2.02での更新内容(2021/9/1)

  1. Microsoft Edge で音声認識画面を開けない問題を修正しました。
    Windows またはMicrosoft Edge のアップデートの影響だと思いますが、Microsoft Edgeで音声認識画面が開けなくなっていましたのでこの問題を修正しました。
  2. アルファベットの大文字と大文字の間の半角スペースが削除される問題を修正しました。
  3. 補正テーブルの操作性を改良しました。
    補正テーブルを開いた状態でもSpeech_Input.exeの設定画面を操作できるように改良しました。また補正テーブルの項目を上下に移動する時に複数の行を同時に移動できるようにしました。
  4. 音声認識の自動停止の処理を変更しました。
    今まではスリープ状態を除いて約20分間音声認識されない時に音声認識を自動停止していましたが、スリープ状態を含んだ20分間まったく音声認識されない場合に自動停止するように変更しました。
  5. 句点自動付加の処理を一部手直ししました。
  6. 音声検出ダイアログのフォントの色に関する処理を一部修正しました。
    音声認識画面の「認識結果を入力しない」とSpeech_Input.exeの「[Ctrl]+[Windows]で音声入力」 にチェックが入っている状態で、[Ctrl]+[Windows]を押した時に認識結果は入力されないけどフォントの色がグレーになる問題を修正しました。

Ver.2.01での更新内容(2021/7/26)

  1. 音声認識結果を全て入力するモードと、キーボードの[Ctrl]+[Windows]押した時だけ音声認識結果を入力するモードの切り替え機能追加
    周りの人と会話をしながら音声入力するような場合にも対応できるようになりました。うっかり話した内容が入力されることを避けたい場合にも有効です。
  2. アプリへ音声入力する際のインターフェースの変更
    Microsoft IMEの入力モードを気にせず音声入力できるようになり使いやすくなりました。
    IMEの入力モードが「ひらがな」でもアルファベットや数字を音声入力できるようになりました。
    またアルファベットや数字を入力する際の若干もたつく感じも無くなりました。
  3. 音声検出ダイアログ機能追加
    認識可能な音声を検出した時点でダイアログを表示します。
    音声認識画面を最小化した状態でも音声入力される前に話した内容が認識されているか把握する事ができるようになりました
  4. 音声認識結果のログ機能追加
    音声を認識した時刻とその認識結果のログを音声認識画面に表示します。ログはクリップボードにコピーして利用することもできます。
  5. 英数字の半角全角を変換する機能追加
    縦書きの文章を作成するときなどで全角の英数字を使用したい場合にご利用ください。
  6. Microsoft EdgeのWeb Speech ApIへの対応(Microsoft Edgeでも音声認識できるようになります)Microsoft Edge のWeb Speech APIは使用する端末によってはうまく動作しない場合があります。
    ※この問題はMicrosoft にフィードバックしており、今後修正されると思われます。

Ver.2.0.1で廃止した機能

  1. 復唱機能の廃止
    復唱した合成音声を認識するなどあまり実用的と言えないため
  2. EnterキーやTabキーなどをSendKeysで操作する機能の廃止

Ver.1.1.2での更新内容(2021/4/28

  • Web Speech APIの合成音声のピッチ(声の高さ)を修正
    (Web Speech APIの仕様変更に伴う修正になります)

Ver.1.1での更新内容(2021/4/21)

  • 文を音声入力する際のレスポンス改善(一言モード)
  • 句点の自動入力(補正機能を利用)

「話してパソコン入力 via the Web」の利用規約の改定のお知らせ

話してパソコン入力 via the WebのVer.2.0.1へのバージョンアップでMicrosoft EdgeにおけるWeb Speech APIにも対応できるように変更します。その変更に伴い利用規約の改定が必要になるため、また表現をより明確にする目的で利用規約を改定します。

規約改定日:2021年6月14日
効力発生日:2021年7月15日

改定後の利用規約を読む場合はここをクリックしてください。

タイトルとURLをコピーしました